インドシアニン緑蛍光イメージングによる大腸吻合部瘻(リーク)予防:無作為化臨床試験
背景:大腸切除後の吻合部リーク防止は困難であり、低侵襲手術でも血流評価の精度向上が期待された。
考察:全体のリーク率はICG群で5.8%、対照群で7.9%(OR 0.73、P = .16)と有意差はなかったが、左側結腸切除ではICG使用で5.2% vs 9.5%と低減傾向。副作用はなし。

JAMA Surg., 2025年5月
がむしゃら院長
左側の大腸切除ではICGでの確認が有用
今はどこでもやってるICGでの吻合部チェックが有用との結果












がむしゃら院長